【Krushプロデューサー宮田充賞】
児玉兼慎(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
松本海翔(TAD)


選考理由:「本来、こういった賞はトップの座に居るチャンピオンを選ぶものですが、私はココって勝負で敗れてしまう、でも、その負けから力強く蘇ってくるファイターに心を奪われます。負けっぷりと勝ちっぷり、ズバリ言って、それがグッドルーザー魂というか。そういう意味で、2025年は児玉兼慎と松本海翔、この2人の負けっぷりと勝ちっぷりがとても心に残っていたので選びました」(宮田Krushプロデューサー)
【Krush最高試合賞(Krush ベストバウト)】
石田龍大vs.松本海翔
(※2025年5月18日 Krush.174 in OSAKA Krushフェザー級タイトルマッチ)

選考理由:1Rに松本が左のパンチで石田をグラつかせるも、すぐに石田がダウンを奪取。2Rに2つのダウンを奪い、石田が王者の貫禄を見せ防衛を果たした。両者の技術・気迫と最後まで倒しに行く姿勢を評価。Krushの年間ベストバウトとなった。
【Krush最優秀選手賞(Krush MVP)】
璃明武(K-1ジム総本部チームペガサス)

選考理由:3月に池田幸司、11月に村田健悟と2度のタイトルマッチを行い、それぞれ王者の風格を見せて勝利。タイトル防衛を果たした。
【㈱M-1スポーツメディア代表取締役社長大木知葉賞】
上野奏貴(SHINYUUKI+)

選考理由:「無敗街道を走る18歳。2025年は他団体でも勝利をおさめ、K-1の強さを証明してくれました。次代のK-1を象徴する存在として、その可能性と成長力に期待を込めて、上野奏貴選手を選びました」(大木社長)
【新人賞】
上遠野寧吾(POWER OF DREAM)
木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)
選考理由:
上遠野寧吾=Krushフライ級トーナメントで3試合を制しKrushフライ級王者を戴冠。戦績は10戦未満ながら、無敗でのタイトル獲得となった。

木村萌那=1月のvsYuka☆、6月のvs小澤でそれぞれ勝利。キャリアはまだ3戦ながら、日本だけでなく世界にも名を知らしめるほどの影響力と強さを見せつけた。
【ベストトレーナー賞】
テルシオ・フェルナンデス(ジョナス・サルシチャ)

選考理由:病気で昨年亡くなってしまった息子と仲が良かったジョナス・サルシチャと共に、K-1 WORLD MAX優勝を成し遂げた。
【ベストガールズ賞】
波北かほ(K-1 GIRLS 2025)

選考理由:ガールズ歴4年という今までにない新記録を作り、またキャプテンとして1年間ガールズを引っ張り、SNSを含めてK-1を広めてきた貢献度は高かった。
【ファンが選ぶ賞】
ダリル・フェルドンク(オランダ)

選考理由:K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント準々決勝では、試合直前に急遽対戦相手が変わった中でも変わらず高パフォーマンスを見せた。トーナメントのダメージを受けて万全の状態ではない中、決勝までたどり着き最後まで闘志を見せたスピリットは称賛に価する活躍だった。
【ベストレフェリー賞】
オーランド・ロドリゲス
(2025年6月28日 K-1 WORLD MAX 2025 ブラジル大会メインレフェリー)
【功労賞】
伊藤健人(K-1ジム蒲田チームアスラ)
大夢(WIZARDキックボクシングジム)
【ベストアマチュアGYM賞】
K-1ジム・ウルフ
【K-1アマチュア最優秀選手賞(MVP)】
石田龍臣(K-1ジム大宮)




