今夜の「ONE Friday Fights」にも日本人4選手が出場する(C)ONE Championship
2026年2月20日(金)タイ・ルンピニースタジアム『ONE Friday Fights 143』(U-NEXT配信20:30開始)に出場する、日本人4選手の直前コメントが主催者を通じて発表された。

第1試合のONEアトム級(-52.2kg)ムエタイ 3分3Rで、ムハマド・リズアン(マレーシア)と対戦する伊藤陸紅はONE初参戦の16歳。タイのジムで練習しているのだという。
「タイに単身留学をし、ジムに住み込みでトレーニングをしています。幼い頃からムエタイが好きで、現地でトレーニングをしたいと考え、行きました。インターナショナルではなく、現地校の英語クラスです。年代は高校1年生です。トレーニングは月曜から土曜日です。週6です。朝5時に起きて、10km走って、少しサンドバックでトレーニングをし、午前7時半頃に学校に行きます。学校は午後3時半くらいに終わるので、そこからジムに帰って午後4時くらいに練習を始め、午後6時から6時半に練習が終わります」
初参戦の意気込みには「今回初参戦なので、皆さんの印象に残るようなアグレッシブな試合をして勝ちたいと思います」と話した。

第6試合のONEストロー級(-56.7kg)ムエタイ3分3Rでペッチャユット・ヌープランブリー(タイ/Nupranburi)と対戦する平井将歳(BRAVELY GYM)は今回で3戦目(1勝1敗)。
「今回3戦目になりますけれど、2戦目同様、深追いせずにしっかりと勝って日本に帰りたいと思いますので、応援よろしくお願いいします」とコメント。

第7試合のONEフライ級(-61.2kg)キックボクシング3分3Rで、ファクリディン・ハサノフと対戦する吉田晄成(TEAM TEPPEN)は「今回はONE2戦目ということで、1戦目から知ってくれている人も、もしかしたらいると思うので、その方たちにもしっかり、吉田晄成は強いなと名前を覚えてもらえる様な派手なKOをしたいと思います」と、2連勝を目指す。

そして、第8試合のONEフェザー級(-70.3kg)キックボクシング3分3Rでマイケル・バラノフ(ロシア/Tiger Muay Thai)と対戦する翔真(SEED GYM)が日本勢のトリを飾る。
「日本からやってきて、もともと日本でもあまり知名度もない自分が呼ばれて、そしてこの大舞台で戦わせてもらえるので、名前だけ覚えてもらうのではなく、自分の強さを覚えてもらって、また呼んでもらい、また試合を見たいと思ってもらえるような選手になりたいので、全力で挑みます」と、全力ファイトを誓った。



