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【RIZIN】2026年のテーマは「海外進出」、北米大会開催と他団体の王座奪取が目標。そのために「外国勢とがっちり組んで結果を出していく」伊藤裕樹と佐藤将光に国際戦を用意する

2026/01/29 14:01
【RIZIN】2026年のテーマは「海外進出」、北米大会開催と他団体の王座奪取が目標。そのために「外国勢とがっちり組んで結果を出していく」伊藤裕樹と佐藤将光に国際戦を用意する

世界進出を2026年のテーマに掲げた榊原CEO(C)RIZIN FF

 2026年3月7日(土)東京・有明アリーナで開催される『RIZIN.52』の追加対戦カード発表記者会見が29日、都内にて行われ、フェザー級で秋元強真(JAPAN TOP TEAM)が、元UFCで元Bellator世界バンタム級王者のパッチー・ミックス(米国)とメインイベントで対戦することが発表された。


 会見で榊原信行RIZIN CEOは「RIZINの2026年のひとつの大きなテーマは、RIZINの海外進出」を掲げた。

「韓国大会はもちろん、できることなら年内に北米での大会を開催したい。これはまだ確定ではないですけれど、そういう野望を持っています」と海外での大会開催を視野に入れているとし、「RIZINとして海外に大会を持ち出すだけじゃなくて積極的に、PFLも体制が変わりましたし、我々フェデレーションとしてRIZINで活躍して名を上げてきてくれた選手たち、誇り高き選手たちを積極的に海外海外のプロモーションに参戦させるだけではなく、海外のプロモーションのベルトを奪取するチャレンジに向けて選手と共に海外進出を果たしていけたらなと、そう思います」と、世界戦略を語った。


 そのために「RIZIN自体も海外でのプレゼンス、特に北米でもっともっとプレゼンスを高めたいし、特に日本人選手たちが海外でもっともっと注目を集めていくためのチャレンジだとすると、やっぱり外国勢とがっちり組んで結果を出していく」ことが必要だとし、「今日メインカードを発表して、それ以外にも数試合、合計で全12~13試合ぐらい3月7日はマッチアップしたいと思っています。日本人選手と海外の選手がどう相まみえるのかを大きなテーマにして、この後のカード編成をしたい」と、2026年は日本人選手が海外の選手に勝つことを目標としたマッチを組んでいきたいという。

 追加カードの2試合については、「現状で考えているのは伊藤裕樹選手、佐藤将光選手、この2名と外国人選手のマッチアップをいま最終調整しています。来週中に発表したいなと、そう思ってます」とした。

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