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【RISE】伊藤隆代表と選手たちが「今年の目標を漢字一文字」で発表、『嵐』『変』『厚』『精』『犬』など個性的な理由は

2026/01/09 15:01
 2026年2月23日(日)東京・後楽園ホール『RISE 196』の対戦カード発表記者会見が、1月9日(金)都内にて行われた。  会見では、伊藤隆RISE代表と出場選手たちが「今年の目標を漢字一文字」で発表。  伊藤代表は『翔』。これは「羽を広げて世界に羽ばたくという意味で、昨年以上にグローバル的な活動をしていきたい。選手共々RISEも含めてどんどん世界と戦っていく、また世界的な動きもしていくとの想い」を表現したものだという。 「昨年は看板をはれるような主力候補がたくさん出てきて非常に収穫のあった年になりました。今年は3月ベスト8と6月準決勝・決勝のGLORYとの65kgトーナメントがあり、9月からは55kgのWORLD SERIESを決めていきたい。また、7月12日はナンバーシリーズの200回大会になるので通常の後楽園ホールよりもグレードアップしたような大会にしていきたいと思っています。  ビッグマッチは4回で55kgと65kgが主軸になりますが、その間に世界王者認定だったり対抗戦だったりを入れていきたい。その中で一番重要視しているのは、ナンバーシリーズを昨年以上に盛り上げていきたいと思っております。また、GLORY、RWS、ONEとの交流も率先してやっていきたい。今年はさらにグローバル的な活動をしていきたいと思っています」と語った。 ▼第4代RISEフライ級(-51.5kg)王座決定戦 3分5R延長1R棚澤大空(TEAM TEPPEN/同級1位)松本天志(TARGET SHIBUYA/同級3位)  棚澤は「2026年、俺に年にしたい」とのことで『俺』。松本は『王』で「王者になれるとの意味を込めて」とタイトル獲得を誓った。 ▼フェザー級(-57.5kg)王座次期挑戦者決定戦 3分3R延長1R梅井泰成(Mouton/同級3位)大森隆之介(EX ARES/同級4位、バンタム級1位)  梅井は「変化する年にしたいというのがあって、それで選んだ」と『変』。大森は『精』とし、精一杯や精神力かと思いきや「精液の精にしました。こんなん聞かれると思っていなかったので、むっちゃちょけて書きました(笑)」と下ネタだった。また、梅井の「変」に対して「あれは変態の変です」といじっていた。 ▼スーパーライト級(-65kg)3分3R延長1R麻火佑太郎(PHOENIX/同級2位)木村“ケルベロス”颯太(心将塾/同級7位)  麻火は『嵐』。これは「今までどうしても殻を敗れなかったんですけれど、今年はどんどん激しく、いろいろ解放しながら自分の思うがままにやって行こうと思います。あと、今年世の中が“嵐ロス”になると思うので、RISEがその嵐ロスの穴を埋められるように日本の格闘技を盛り上げていければと思っています」、今年活動を終了する嵐に引っかけた。  木村は『犬』だったが、「麻火選手2位なので、ここで勝ってYA-MANも怪我してオープンフィンガーはアレなので、1回ベルトを獲っておこうかなと思います」と、理由になっていない説明をしていた。 ▼フェザー級(-57.5kg)3分3R延長1R松下竜之助(Team +1)有井渚海(team VASILEUS)  松下は「格闘技もですけれど、僕は古着の店もやっていて、もう一店舗出そうとしているので、いろいろチャレンジしながら人生も厚く人としても厚く出来たら」との想いから『厚』に。有井は「自信が戻ってきた」との意味で『自』とした。
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