キックボクシング団体『KNOCK OUT』の人気ラウンドガールユニット「KNOCK OUTガールズ」を3年間務め、2025年はリーダーも務めたチュアン梨砂子が自身のSNSにて卒業を発表した。
チュアンは2017年にエヴァンゲリオンレーシングチームの渚カヲル役に選ばれると、2019~2021年も同役になり、2025年には鈴鹿8時間耐久ロードレースでアスカ役に選ばれた。2023年からKNOCK OUTガールズとしての活動を開始、“異次元スタイル”で観客の視線を集めた。
自身のSNSにて「12月30日KOCLIMAX2025第二回目、代々木大会にて3年活動させて頂いたKNOCK OUTガールを卒業しました」と発表し、「大好きなメンバーと関係者とファンの皆様と一緒に駆け抜ける事が出来て光栄です。思い残す事はないです!」と綴った。
「もうずっとこのまま、KNOCK OUTガールでいたいくらい本当にこの団体のこと、そしてKNOCK OUTだけに限らず、初めて他の団体も観に行くほど格闘技の事が大好きになりました。格闘技に詳しくなりたい。この気持ちは卒業した今も変わらずなので引き続きこれからも格闘技を観に行ったり、マイペースに楽しく勉強していこうと思ってます」と、KNOCK OUTガールズは卒業しても格闘技を見続けたいとする。
そして「これからもKNOCK OUTがどんどんパワーアップされて世界中の格闘技ファンが知らない人はいない、そんな愛される団体になります様に」との願いを記した。