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【UFC】ホロウェイがエドガーに判定勝利で王座防衛。サイボーグが再起戦勝利、堀江圭功はTKO負け、PANCRASE女王ヴィヴィアニがUFC2勝目=UFC240

2019/07/28 08:07
【UFC】ホロウェイがエドガーに判定勝利で王座防衛。サイボーグが再起戦勝利、堀江圭功はTKO負け、PANCRASE女王ヴィヴィアニがUFC2勝目=UFC240

(C)Jeff Bottari/Zuffa LLC/UFC

7月27日(現地時間・日本時間28日)、カナダ・エドモントンのロジャー・プレイスにて「UFC240:Holloway vs Edgar」が開催された。

ホロウェイはこれが3度目の防衛戦。挑戦者のエドガーはライト級タイトルに続く二階級制覇を狙い、フェザー級では3度目のタイトル挑戦に臨んだ。

両者は2017年12月の『UFC218』で一度は対戦が決定もエドガーが負傷欠場、さらに2018年3月の『UFC222』ではホロウェイが負傷欠場したことで、2度タイトルマッチが中止となっている。

ホロウェイの前戦は階級を上げて2019年4月の『UFC236』でダスティン・ポイエーとUFC世界ライト級暫定王座決定戦を争い、判定負けで二階級制覇はならず。連勝記録が13でストップしていた。

対するエドガーは、ホロウェイが欠場した『UFC222』でブライアン・オルテガと対戦し1R KO負け。キャリア初のフィニッシュ負けを喫したが、2018年4月にカブ・スワンソンとの再戦で判定勝利、復活を遂げている。

3度目の正直で試合後にベルトを腰に巻くのは王者ホロウェイか、挑戦者のエドガーか、注目されていた今回の「UFC240:Holloway vs Edgar」メインイベントは、ホロウェイがエドガーの出入りを捌き、5R判定で王座防衛に成功した。

また、プレリミナリーでは、堀江圭功(ALLIANCE)がオクタゴンデビューも、カナダのハキーム・ダラドゥの首相撲からの左ハイに3R TKO負け。日本でも活躍した第2代ストロー級クィーン・オブ・パンクラシストのヴィヴィアニ・アロージョはアレクシス・デイヴィスを相手にUFC2戦目を適正階級である女子フライ級で戦い、判定勝利を収めている。

▼UFC世界フェザー級選手権試合 5分5R
○マックス・ホロウェイ(王者/米国)
[判定3-0]※50-45×2,48-47
×フランキー・エドガー(挑戦者/米国)
※ホロウェイが王座防衛

1R、静かな立ち上がり。左手を前に出すホロウェイにエドガーはニータップのフェイント。ホロウェイの左ジャブにはステップバック。さらに右もダッキングでくぐってかわす。エドガーの入りにホロウェイは右アッパー! エドガーはシングルレッグも深追いせず固執せず離す。左フック、右アッパーのホロウェイをかわし、ステップインから右で飛び込むエドガー。ホロウェイの右ハイもかわす。

2R、右ローを突くエドガー。そこにアッパーを狙うホロウェイ。ダブルレッグでドライブするエドガーだが差し上げ切るホロウェイ。まだ左ジャブは遠い。エドガーのニータップも切るホロウェイはそこに右を合わせる。徐々に間合いを詰めて左ジャブも当たり始めるホロウェイ。鼻血を出すエドガー。ホロウェイの右のバックスピンキックにエドガーが飛ばされホーン。

3R、シングルレッグはエドガー。切るホロウェイ。エドガーはワンツーもステップバックするホロウェイが逆にニータップを見せる。右のサイドキックはエドガーも浅い。エドガーはボディを突いてから上も打つがかわすホロウェイは懐が深い。シングルレッグから離し際に右を打つエドガー。さらにシングルレッグも切るホロウェイは逆に詰めて右アッパー! アゴが上がるエドガーはサークリングで凌ぐとダブルレッグへ。尻下でクラッチしテイクダウン! ホロウェイはバタフライガードから立つことに成功する。

4R、シングルレッグも片足で立つホロウェイ。離すエドガーは距離を作り直しワンツー! 右ハイはエドガー。ブロックするホロウェイにエドガーは右のスーパーマンパンチも届かず。しかしステップは止まらない。シングルレッグも頭を押してホロウェイは足を抜く。さらにシングルレッグぁら金網まで押し込むエドガーだが、差し上げるホロウェイ。鼻血を出すエドガーだが左ミドルをダブルでヒット! さらに右! ホロウェイも左ジャブを返す。ワンツー&右ローはエドガー。しかしホロウェイの右にアゴを上げさせられるが、エドガーはシングルレッグから押し込みダブルレッグとテイクダウントライを続ける。

5R、動きが鈍らないエドガー。オーソから左ミドル。さらに左ジャブのトリプルから圧力をかける。さらにシングルレッグへ。左で小手に巻き凌ぐホロウェイだが、テイクダウンデフェンスに時間を取られる。左ジャブはホロウェイ! さらに右もノーマーションのホロウェイ。ワンツーの右はかわすエドガー! 右ローも。ホロウェイも圧力をかけなおすと左ジャブ! エドガーの低いダブルレッグはがぶる。ボディから上を突くエドガー。決定打はもらわないホロウェイ。左ジャブで額をあげさせられるエドガー。左右からボディと接近するエドガーだがフィニッシュブローは打てず。左ミドルにホロウェイもバックスピンキック。ホーンにホロウェイはエドガーにお辞儀をしてみせた。

「エドガーを含め、みなに愛を」というホロウェイに、エドガーは「ホロウェイは自分が思い描いていたものをすべて出してきた。作戦通りにはできたよ」と納得した表情。「階級を落とすという話もあったが?」と問われると「それは分からない」と語るにとどまった。

▼女子フェザー級 5分3R
○クリス・サイボーグ(ブラジル)
[判定3-0]※30-27×3

×フェリシア・スペンサー(カナダ)

1R、ともにオーソドックス構え。左右で前に出るサイボーグ。しかし右で差すスペンサーは金網に押し込む。体を入れ替えるサイボーグだが、再度右を差すスペンサー。サイボーグはヒザ蹴りから回転の速い左右! 遠間からスペンサーは組み付くが切るサイボーグにスペンサーは左の縦ヒジ! サイボーグは額から出血。右ストレートから右ミドルを腹にあて、さらに右を突くサイボーグはヒジ打ちも。スペンサーも右で差して押し込むとシングルレッグも引き出せず。ダブルレッグに切り替えるがサイボーグはクラッチさせず。

2R、左インローはサイボーグ。しかし2度目の蹴りを掴んで押し込むスペンサーは低いダブルレッグに入るが、腰を突き出し切るサイボーグ。なおもスペンサーは金網に押し込むが体を入れ替えるサイボーグに右差すスペンサー。足をつかむ瞬間を潰され引き込んだスペンサー。右のパウンドで飛び込むサイボーグに下からオモプラッタのスペンサー。サイボーグは腕を抜き、スタンドを望む。

右ミドルはスペンサー。掴むサイボーグは右ローもそこに左を合わせるスペンサー。左ローから掴みにきたスペンサーに右ストレートを打ち込むサイボーグ! さらに前進してのスーパーマンパンチ!
3R、先に中央を取るスペンサー。右奥襟を掴みにいくが突き放すサイボーグ。さらに下がって距離を取り右ロー。左手を突きながら前に出るスペンサーに首相撲ヒザはサイボーグ! 互いに左ジャブの刺し合いから左のミドルまで繋ぐサイボーグ。互いに右ハイの交錯から右で差して押し込むスペンサー。金網際での差し合いから近距離ヒジ打ちを決めたサイボーグ。スペンサーは後退。スペンサーの右をスウェイでかわして右を上下に打ち込むサイボーグ。左ジャブ、左フック・左ボディと打ち分けるサイボーグにスペンサーは中に入れず。最後はサイボーグが右の波状攻撃で攻めてホーン。

試合はサイボーグが3-0(30-27×3)のフルマークの判定勝利。2018年12月29日のアマンダ・ヌネス戦でのKO負けからの復活を果たしたサイボーグは「再戦もあっていいと思う」とオクタゴンのなかでコメントした。

▼ウェルター級 5分3R
○ジョフレイ・ニール(米国)
[2R 2分39秒 TKO]※パウンド
×ニコ・プライス(米国)

▼ウェルター級 5分3R
○アルマン・ツァルキャン(アルメニア)
[判定3-0]※29-28×3
×オリヴィエ・オバメルシエ(カナダ)

▼ミドル級 5分3R
○クリシュトフ・ヨッコ(ポーランド)
[判定2-1]※29-28×2,28-29
×マフクアンドレ・バリユー(カナダ)


▼女子フライ級 5分3R
○ヴィヴィアニ・アロージョ(ブラジル)
[判定3-0]※29-28×3
×アレクシス・デイヴィス(カナダ)

第2代ストロー級クィーン・オブ・パンクラシストのヴィヴィアニ・アラウジョがUFC2戦目を迎える。5月11日のオクタゴンデビューは10日前の急遽オファー。2階級上のバンタム級での初陣で6勝3敗のタリタ・ベルナルドを相手に3R、右フックでKO勝利。試合後に「私はストロー級。自分の階級に戻るわ」と適正体重での試合を望んでいた。

今回は本来の女子フライ級で、地元カナダのアレクシス・デイヴィスと対戦する。デイヴィスはUFCで初めて戦った女子カナダ選手。2014年7月にロンダ・ラウジーに1R16秒でKO負けを喫したが、その後サラ・カフマン、シンディ・ダンドワ、リズ・カムーシェに勝利しており、カフマンには腕十字で一本勝ちしている。前戦は2019年3月、元Invicta FC世界フライ級王者のジェニファー・マイアに判定負け(※マイアは7月にロクサンにも判定勝利)しており、ヴィヴィアニにとってはデイヴィス戦でUFC女子フライ級での位置が計ることのできる試合となる。

1R、大きなスタンスから上下にリズムを作り右で飛び込むヴィヴィアニ。最初の組みも右で小手に巻いて凌ぐ。デイヴィスも左ジャブを返す。

蹴り足を掴んで倒すヴィヴィアニはグラウンドで深追いはせず立たせる。右アッパー、左フックで飛び込み離れるヴィヴィアニだが、若干の疲れが見えるか。歴戦の兵のデイヴィスもヴィヴィアニの飛び込みに右ロー。ヴィヴィアニも右ローを外から突く。ステップが減ったヴィヴィアニ。ホーン直前にヴィヴィアニは右跳びヒザを見せる。

2R、身体の沈み込みからの飛び込む打撃が減るヴィヴィアニ。左ジャブで牽制しつつ距離を取る。デイヴィスのダブルレッグを差し上げるも深追いはしない。前に出るデイヴィスにカウンターのダブルレッグテイクダウンはヴィヴィアニ。しかしデイヴィスは下から外がけで足関節狙いに背中を見せて足を抜くヴィヴィアニを追いテイクダウン! 下のヴィヴィアニはクローズドガードに。ボディと顔に駒かいパウンドを打ち分けるデイヴィス。ヴィヴィアニに「オープンガードにして立て」と言うセコンド。そこを詰めるデイヴィス。ヴィヴィアニは腕十字狙いも潰すデイヴィスが上からヒジを落とす。ホーンにヴィヴィアニはしばらく座り込む。

3R、ステップを踏むヴィヴィアニ。左に回り左ジャブの連打から右に傾け右ストレート。声を挙げながらの打撃が最終ラウンドに戻る。顔から出血はデイヴィス。ダブルレッグに入るが、切るヴィヴィアニ。ともにスタミナ厳しいが、ヴィヴィアニも蹴り足を取って右を打ち込む。左右シャフルも足と掛け声が止まるヴィヴィアニ。デイヴィスの左ミドルを掴み右ストレートを打ち込む。遠目から低いダブルレッグはデイヴィス。スプロールして切るヴィヴィアニは先に立つ。

遠い距離は保つヴィヴィアニ。右ミドルを打ち込むデイヴィス。ヴィヴィアニも左ジャブを突くが単発。右の大ぶりに左で差して押し込むデイヴィス。金網背に右で小手に巻くヴィヴィアニだがデイヴィスは右ヒザ。ヴィヴィアニは倒されず凌ぐ。ホーンに両者はハグ。デイヴィスの顔は腫れあがっている。

消耗は激しかったが1、3Rはヴィヴィアニか、2Rはデイヴィスのラウンドだったが、判定は……3-0(29-28×3)でヴィヴィアニが勝利。接戦を遠間からの長い打撃を当ててモノにした。

▼フェザー級 5分3R
○ハキーム・ダラドゥ(カナダ)
[3R 4分09秒 TKO]

×堀江圭功(日本)

高阪剛代表率いるALLIANCE所属の堀江圭功(ALLIANCE)がUFCデビュー。MMA8勝1敗。MMAを始める前は、長崎県佐世保市で剛柔流空手を小2から中3まで学び、高1から高3まで部活動として極真空手部に所属するなど、伝統派とフルコンの両方の空手を経験した。

佐世保のシスイ柔術で寝技の手ほどきも受け、ALLIANCEを紹介されたこともあり、高校卒業後に上京。2016年10月にプロMMAデビューし、6連勝を飾ると「無敗でUFC入り」を目標に掲げるように。しかし、2018年3月に元UFCファイターの田村一聖に2R TKO負け。キャリア初の黒星を喫した。

その後、2018年11月に滝田J太郎を1R TKOに下し再起を飾ると、2019年3月にはONE出場経験もある田中半蔵を1R、右フックでKOに下し、再び連勝をマーク。同年5月下旬から米国のチーム・オーヤマに出稽古を敢行し、帰国後、堀江のもとにUFCから正式オファーが届き、24歳でのオクタゴンデビューとなった。

対戦相手のダラドゥはカルガリー出身の28歳。MMA9勝1敗1分で、UFCですでに2勝1敗、WSOFでは7勝1分と負け無しでUFC入りを決めた。Champion's Creed MMAととともにマイク・ミルズ ムエタイ&キックボクシングにも所属している通り、アマチュアムエタイで42勝(15KO)5敗、プロのキックボクシングで12勝(9KO)無敗の記録を残している。

1R、ともにオーソドックス構え。堀江と対峙するとダラドゥの大きさが際立つ。ブルース・バッファーの「ヨシノリ“ライジングスター”ホリエ」のコールを堀江も同時につぶやく。

ワンツーで飛び込む堀江。かわすダラドゥは右の前蹴り。左ロー。堀江も右ローを返す。互いに前蹴りが交錯。ダラドゥの右ローに堀江は左を狙う。中央を取るダラドゥに左右にステップする堀江を観客は煽る。

堀江は右! 尻餅をつくダラドゥだがすぐに立つ。ダラドゥの左に右を合わせる堀江! しかしダラドゥも構わず前に詰めていく。そこに右で飛び込む堀江。さらに左で入り押し込むように打つとダラドゥは後方にバランスを崩す! すぐに立つダラドゥ。

ダラドゥの右ヒザに堀江はカウンターのダブルレッグテイクダウン! しかしすぐに立つダラドゥはその立ち際で左をヒット! 地元の場内が沸く。堀江の入りに左ミドルを返す。

2R、ワンツーから胴に組み、離れ際に右を打つ堀江。左にステップして回るとダラドゥの右ローをかわして右ストレート。右回りにはダラドゥが左ミドルで止める。

激しく左右にステップする堀江。かなり体力を使うが回り込んで右で飛び込み。それを掴んだダラドゥは首相撲からヒザ! この展開を2度続け印象を稼ぐ。追うダラドゥに回る堀江。左から右の飛び込みも打ち終わりにその場にいると、ダラドゥの右の返しを被弾する。さらに追うダラドゥは右から左フック! 左ミドル。組む堀江にヒザを突き、突き放す。左ボディアッパーを突く堀江。追うダラドゥの右ストレートは寸前でかわし、その拳は金網を突く。

3R、常に胸が上下する左右のステップの堀江の体力はいかに。詰めるダラドゥ。堀江は左ローも浅い。ダラドゥの入りに右を当てるが次の入りの打ち終わりにダラドゥは右を返す。さらに首相撲からヒザ、ヒジ! 離れる堀江にさらに左ハイも。ブロックする堀江だがステップは後退と見られるか。

金網際で首相撲にとらえるダラドゥ! ヒジ・ヒザを受けた堀江は脇をくぐろうと組み付くが、いなされいったん背中を見せるが正対。そこにヒジ、左ハイを打ち込むダラドゥ。金網背に凌ぐ堀江だが右ヒジをもらう。かなり厳しい、心が折れてもおかしくない状況だが、離れる堀江はステップして左ボディを打ち込む。

しかし金網際で再度とらえるダラドゥ。首相撲から右ヒザ! その放し際に頭を下げさせられノーガードで下がる堀江に左ハイ! 後方に崩れる堀江は視線を外さないが、マットに座りこんだところでレフェリーが止めた。

ダラドゥの首相撲&ヒザに苦しんだ堀江。最後は左ハイに崩れ、UFC初陣を勝利で飾ることはできず。地元でKO勝利したダラドゥはMMA10勝1敗1分、UFC3連勝を決めた。

▼フェザー級 5分3R
○ギャビン・タッカー(カナダ)
[3R 3分17秒 リアネイキドチョーク]
×チェ・スンウ(韓国)
※バックマウントから身体伸ばし、左右腕を入れ替えてチョーク

▼フライ級 5分3R
○デイヴィソン・フィゲイレード(ブラジル)
[判定3-0]※30-27×3
×アレッシャンドリ・パントージャ(ブラジル)

ともにオーソドックス構えのブラジル対決。低い手の構えからパントージャの打撃にことごとくカウンターを決めるフィゲイレード。TUFで扇久保博正と対戦し、佐々木憂流迦に一本勝ちしているパントージャも終盤に打ち返し当てるが及ばず。フィゲイレードはノーモーションの左ジャブ、右アッパー、ヒジ打ちもクリーンヒットさせ判定勝利。これでフィゲイレードはMMA16勝1敗。唯一の黒星は、2019年3月にランキング1位のジュシーエ・フォルミーガに判定負けのみとなっている。

▼女子フライ級 5分3R
○ギリアン・ロバートソン(カナダ)
[2R 4分13秒 TKO]

×サラ・フロタ(ブラジル)

※シングルレッグテイクダウンからマウント、右ヒジ打ち連打

▼ウェルター級 5分3R
○エリック・コク(米国)
[判定3-0]※30-27、29-28×2

×カイル・スチュアート(米国)
※コクはウェルター級転向初戦

▼ヘビー級 5分3R
ジアコモ・レモス(ブラジル)
タナー・ボーザー(カナダ)

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