BORDER-KICKBOXING

2020年1月19日(日)
キックボクシング / JAPAN KICKBOXING INNOVATION / 主催: PURITY&POWER / 開催地: コミュニティプラザ平野(平野区民センター)
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(C)BODER

  • 大会名
    BORDER-KICKBOXING
  • 競技
    キックボクシング
  • 開催日
    2020年1月19日(日)
  • 開始時間

    開場16:00 開始16:30

  • 開催地
    コミュニティプラザ平野(平野区民センター)
  • 主催
    PURITY&POWER
  • チケット

    VIP 10,000円 SRS 8,000円 RS 6,000円 S 5,000円 小中学生2,000円

  • 購入ページ

    販売:出場各ジム 問合せ:06-6708-5350

大会の詳細

▼メインイベント INNOVATIONスーパーフェザー級タイトルマッチ 3分5R(ヒジあり)
久井淳平(王者/多田ジム/西日本統一同級王者)
櫻井 健(挑戦者/Hard Worker/同級1位)

2019年3月にイノベーションスーパーフェザー級のチャンピオンベルトを奪取した王者・久井が地元・大阪で初防衛戦を行う。

挑戦者はイノベーションのライト級戦線で長らくトップに君臨している櫻井健。これまでイノベーションのタイトルはライト級で3度挑戦するも獲得ならず。今回は階級を下げてスーパーフェザー級での悲願のイノベーションタイトル奪取を狙う。櫻井の武器は強烈なミドルキックと強靭なスタミナ。2017年4月の山口佑馬に挑戦したライト級タイトルマッチでは、1Rにパンチでダウンを奪われるも後半に山口佑馬をミドルキックとヒザであと一歩まで追い込み引き分け。試合後、山口佑馬に「もうやりたくない」と言わせた最強の挑戦者である。5Rで戦うタイトルマッチは粘り強い櫻井に有利となる可能性が高い。

王者・久井は巧みなディフェンスで相手を交わしてから攻撃を当て、自分のペースに持ち込むのが得意な試合巧者。後半に粘り強い櫻井の攻撃を交わして優勢に試合を終えることができるか。3度目の挑戦で獲得したイノベーションのタイトルを簡単に渡すわけにはいかない。4度目の挑戦で執念を募らせる最強の挑戦者・櫻井を相手に初防衛戦に挑む。

▼Wセミファイナル2:日韓国際戦・55㎏契約 3分3R(ヒジあり)
タネヨシホ(直心会/元WBC日本統一フライ級王者・DEEP☆KICK初代53㎏級王者)
イ・ジェオク(韓国/キックヒーローズ王者・WBCムエタイ王者・WKCO金メダル)

ヨシホが2016年9月以来のBORDER参戦。WBCムエタイ日本王者となり、KNOCK OUTでは大逆転男として一気に知名度を上げたが、キック界の注目を集めた2019年4月の石井一成戦で計量失格。再起戦を地元である大阪・平野のリングで迎える。

対するイ・ジュオクは、数々のタイトルを保持する韓国のトップ選手。ヨシホと同い年の20歳と若く勢いがある。ヨシホの再起戦としては非常に危険な相手だ。ヨシホを倒して日本での知名度を一気に上げていきたいはずだ。

フライ級からスーパーバンタム級へ階級を上げたヨシホの破壊力がイを仕留めることができるか。イが韓国選手特有の粘り強さを発揮してヨシホの再起を潰すか。注目の日韓戦。

▼Wセミファイナル1:団体対抗戦・59㎏契約 3分3R(ヒジあり)
直也(VERSUS/INNOVATIONフェザー級2位・西日本フェザー級王者)
佐藤 亮(NJKF健心塾/NJKFスーパーフェザー級5位)

2019年9月22日、BORDERにて西日本統一フェザー級王座の初防衛に成功した直也。試合後のリング上で、NJKFとの対抗戦で敗れている二人へのリベンジをアピールした。その二人とは同日、大阪の別会場でNJKFフェザー級王座決定戦を戦っていた二人である。王者、トップランカーである彼らへのリベンジ戦は簡単には実現できない。NJKFとの対抗戦で勝利してアピールし続けるしかないであろう。
佐藤はNJKFで王座への挑戦者決定戦に進出するなどトップを争ってきた選手。トリッキーな攻撃が特徴で勝率も高く安定した強さを誇る。そして何より、団体対抗戦では負けられないと意気込んでいる。BORDERにて毎回激しく繰り広げられるKAKUMEI対NJKFの団体対抗戦が2020年も幕が開く。

▼第7試合 ウェルター級 3分3R(ヒジあり)
マサキ(多田ジム/INNOVATION同級10位)
井上ブル正憲(ブルズアイファイティングクラブ)

マサキはINNOVATIONランキングに入ってからの初戦であった昨年9月のBORDERで格上の慎太郎に激闘ながらも判定負け。今回こそ勝利してランカーとしての格の違いを見せつけたいところだ。ブルは昨年5月のBORDERで5年ぶりに復帰するもオッカム山際、ダイナマイト☆ユイトと強敵相手に連続1R KO負け。今回も強敵を迎えて試練の一戦となる。早いラウンドで倒すならマサキ有利。長引けばブル有利と予想する。初回の攻防が勝負の鍵となる一戦である。

▼第6試合 日韓国際戦・66㎏契約3分3R
森本大喜(CRISS-CROSS)
ホワイトウルフ(テツジム韓国)

オッカム山際の欠場により、急遽参戦が決定した森本。巡ってきたチャンスを逃さない強い気持ちを感じる。BORDERのリングは昨年5月に参戦。切れのいいミドルキックが印象的であったが判定負け。今度こその思いは強いはずだ。対するホワイトウルフは戦績で11戦6勝と森本を大きく上回る。昨年4月にNKBのセミファイナルに出場して引き分けであったが気持ちの強さを見せた。気持ちの強い者同士の対戦である。野球やサッカーに負けない熱い日韓国際戦になるであろう。

▼第5試合 スーパーフェザー級 3分3R
RISING大輝(ライジング己道会)
ユウジ(拳鬼会)

▼第4試合 スーパーフェザー級 3分3R
上野コウキ(直心会)
MASATOSHI(MFC)

▼第3試合 フェザー級 3分3R
翔磨(多田ジム)
麗聖(team Bonds)

▼第2試合 フェザー級 3分3R
ブルズアイ竜太(ブルズアイファイティングクラブ)
有木拓未(MenaseFightClub)

▼第1試合 バンタム級 3分3R
シュンスケ(拳鬼会)
紀之定 悠(BLACK☆Jr)

▼オープニングファイト: KAKUMEIジュニアタイトルマッチ

④50kg級王者決定戦 2分3R(延長1R)
紀之定篤哉(BLACK☆Jr)
柳谷涼太(フリー)

③45㎏級タイトルマッチ 2分3R
久井大夢(王者/多田ジム)
吉村 匠(挑戦者/MFC)

②35㎏級王者決定戦 2分3R(延長1R)
安枝唯斗(若獅子松原)
中川小鉄(若獅子東住吉)

①30㎏級王者決定戦 2分3R(延長1R)
志水唱乃介(魁塾中川)
倉尾来夢(若獅子東住吉)