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【RISE】因縁の2人、直樹と白鳥大珠が再戦を巡ってSNSで舌戦を展開、直樹は「RIZINで」白鳥は「RISEで」

2021/08/03 15:08
 RISEライト級王者・直樹(BRING IT ONパラエストラAKK)と、RISE WORLD SERIES 2019 -61kg世界トーナメント王者でRIZIN KICKワンナイトトーナメント2021王者の白鳥大珠(TEAM TEPPEN)が、お互いのSNSを通じて舌戦を展開している。  発端は7月18日(日)エディオンアリーナ大阪・第一競技場で開催された『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2021』のリング上で、両者を含む9月23日(木・祝)神奈川・ぴあアリーナMMで開催される『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2021 YOKOHAMA』の出場選手が発表された時のことだ。  直樹は「前回RISEからRIZINに出場して活躍して、白鳥君がトーナメントで優勝されています。ベイノア君は初総合挑戦、原口君もRIZINで活躍しているし、僕もそろそろRIZINに出たいですね。9月横浜を盛り上げて、誰とやるか決まってないですがKOで勝って。白鳥君が大晦日に出ると言ってるので、そこで再戦どうですかね? その前に横浜で2人で勝っていい舞台を整えて再戦しましょう」と、RIZIN大晦日大会で再戦しようと提案。  これに白鳥は「先月大阪でRIZINのリングで優勝してベルトを獲ることが出来ました。獲ったベルトは仮面ライダーのベルトに似ているということで、9月のRISEでは変身してさらに強くなった姿を見せたいと思います。相手は誰でもいいですが、俺は9月に直樹選手とやっていいのかなと思っているんですけれど」と、9月のRISE横浜大会で再戦はどうかと持ちかけた。  直樹が「まだ早いんじゃない?」とやんわりと拒否すると、白鳥は「最近の直樹選手は職業・解説者だと思っているので、やり気があるならやりましょう。今、僕とやっても全然美味しいと思うので決着を付けたいと思います。よろしくお願いします」と、直樹が再戦する気があるのならやろうと続けた。 (写真)2020年7月のDEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント準決勝で両者は初対戦。直樹の放ったヒザで白鳥は目尻をカットし、ドクターストップに そして昨日2日に那須川天心vs鈴木真彦が横浜大会の対戦カードとして発表されると、白鳥は「オレの相手はまだ決まらないな。職業解説者さんはやりたくないみたいだから」と、対戦相手がまだ決まっていないと言うと共に直樹が同大会での対戦を拒否しているようだと告げる。  これに直樹が反応し、「1RKOで負けた奴が、再戦したいと言ったらすぐ再戦できるのが普通だと思ってるのか? 秀樹選手と再戦するって約束は何年待たせる気だ?」と、敗者が勝手なことを言うなと反論。さらに、2019年2月のドクターストップによるTKOに終わった秀樹戦(白鳥のスネブロックで蹴った秀樹が負傷してドクターストップとなった)の再戦が先だろうとした。  すると白鳥は「そうゆう事ならRISEの会場で大晦日に再戦しようとかいわないでくれ」と、再戦する気がないのなら最初から言うなと反論した。  白鳥的には、RISEで生まれた因縁マッチなのだからRISEでやるべきとの主張で、直樹的にはせっかくの因縁の再戦なのだから世間の注目も集まる大晦日でやろうということなのだろう。果たして、横浜で白鳥と戦うのは秀樹か、直樹か。
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