首都圏での最終戦を向かえる、11月29日の後楽園ホール大会。今大会のメインカードは史上初となる「修斗」「PANCRASE」「DEEP」3団体のベルトを制覇した前世界王者・住村竜市朗の引退により、空位となった世界ウェルター級で「チャンピオン決定戦」が行われる。
▼修斗世界ウェルター級チャンピオン決定戦 5分5Rデソウザ・マルセル(日本/総合格闘技道場STF)同級世界1位マコア・クーパー(米国/Tribe Of Judah)同級世界2位
トップコンテダーのデソウザ・マルセル(同級世界1位/総合格闘技道場STF)は、25年9月にプロMMAデビューし、六郷海南人を1R KOに下すと、26年1月にグラップラー脇と判定1-0ドロー。
26年5月の前戦で住村竜市朗と対戦し、左フックで顎を打ち抜きパウンドアウトで下し、胸を貸した住村の思いに応え、引導を渡した。
一方、対戦相手となるのはPFLの