当初は年末のK-1とRIZINの両方に出ようと考えていたと皇治
2026年12月29日(火)神奈川・横浜BUNTAI『K-1 WORLD MAX 2026』の第一弾対戦カード発表記者会見が、10月27日(火)都内にて行われた。
K-1 WORLD GPライト級タイトルマッチ3分3R延長1Rとして、王者・永澤サムエル聖光(B Make)に皇治(TEAM ONE)が挑戦する。

皇治は12月31日(木)愛知・バンテリンドーム ナゴヤで開催されるRIZINの大晦日大会出場の打診も受けていたと言い、「RIZINでMMAする気で4カードもらっていた。K-1があったからこうなった」という。
会見後の囲み取材で、記者から29日と31日に試合をすれば2016年に那須川天心がRIZINで2連戦をやった時のようになるが、と聞かれた皇治は「最初ほんまにこの話あったんですよね。笹原さんと話をしたんですけれど。それ面白いなと。ほんならK-1のリングに僕とやるって候補に上がった予定のヤツが来て、K-1のリングで皇治上がってこいよって、RIZINでやろうよっつって、それ面白いなと。僕が倒れることないじゃないですか。だからKO負けはないやんと。だから出来るよって言った。天心もやったんでしょって」と、2連戦をやることに乗り気だったという。

しかし、「ちょっと時代が違うと。今は時代が違うから、ほぼ2日連続で試合させたらすごくRIZINに非難が来るっていうマイナス点が1点と『お前は天心と違う』って言ってましたね(笑)」と、却下されたことを明かした。
「天心はほぼ勝ってくるじゃないですか。僕、負ける確率あるからね(笑)。そう言われてみればそうか、と。やめとくか、ってなった」と、その案はなくなったと話した。





