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【K-1】永澤サムエル聖光、皇治戦は「実現すればラッキーだし、実現しなかったんなら、アイツはただのホラ吹き雑魚だっていうことで」

2026/10/23 16:10
【K-1】永澤サムエル聖光、皇治戦は「実現すればラッキーだし、実現しなかったんなら、アイツはただのホラ吹き雑魚だっていうことで」

須藤元気K-1プロデューサー(左)は25日(日)までに皇治の回答を求めるとした

 2026年10月23日(金)14:30より、K-1【official】YouTube channelにて「緊急記者会見」が生配信された。

 会見には、須藤元気K-1プロデューサー、宮田充Krushプロデューサー、そしてK-1 WORLD GPライト級王者の永澤サムエル聖光(B Make)が出席。


 9月12日に開催された『K-1 WORLD MAX』で、ゲスト解説を務めた皇治(TEAM ONE)から須藤Pに永澤への挑戦表明があり、永澤も試合後コメントでそのことを聞いて『受ける』と返答。その後、Xで両者がやり合い、他のK-1ファイターやファンを巻き込んで日々議論になっている。

 そんな中、21日に『2026年度K-1グループ上期業績報告会』があり、永澤がゲスト来場。そこで須藤Pと直接話し合いをしたいと2人で話し合い、新たな動きが出たため会見の運びとなった。

 会見で須藤Pは、永澤から皇治とタイトルマッチをやりたいとのアツい想いを受け止め、正式に皇治へ永澤とのK-1ライト級タイトルマッチのオファーをすると発表。

 それでも「皇治選手が、実際にやる気があるのかっていうのが、僕としては引っかかるところがありまして。RIZINと打ち合わせをしたりとか、天秤にかけてるところもあると思うんですけれども、実際にもうやると決めたからには、宮田さんに交渉に行っていただき、しっかりと決めていきたいと思っています」と、皇治が本気なのかは半信半疑だとする。


 これまで皇治選手にはどういうアプローチをしていたのか、と聞かれた宮田Pは「今までは正式オファーではないんですよね。実際言葉で永澤選手もやりたいっていうのは、まだ試合を決める段階の前の、コンディションはどうかとか、ほんとにやる気があるのかとか、そういう打診はしていました。それについては、まだ話になってないっていうとこですね。彼の場合はジムで会長がいるっていうんじゃなくて、本人とやり取りしますけれど、まったく手応えらしいものは、正直現状得られてないっていうのが実際のところです」と、皇治との“打ち合わせ”では手応えを感じていないと表情を曇らせる。

「いいよとか、いやどうかな、みたいな。RIZINはファイトマネーいいよとか、サムエル君のXの投稿見せてバカだなとか、打ち合わせになってないっていうか。実際こないだも大事な話があるっていうから言ったら、RIZINとの打ち合わせでダブルブッキングやったっていなくなっちゃったりとか。だからもう正直、下りたいなって思ってたとこなんですよね」と、実はやる気がなくなりつつあっていたと打ち明けた。


 サムエルは、皇治が自分の名前を出してきたことについて「めっちゃおいしいなって思いました。だってぶっちゃけ、雑魚なんで。知名度のある雑魚が一番おいしいなって俺は思ったので、正直な話。だから、チャンピオンになって、どんな強いヤツとやらなきゃいけねえんだろうなーって思ってたら、いきなり知名度のある雑魚が来たので、これおいしいじゃんって、これは乗っからない手はないなって思った。なので、実現すればラッキーだし、実現しなかったんなら、アイツはただのホラ吹き雑魚だっていうことで」と、おいしい相手だと思ったとする。

 皇治がSNSでK-1のチャンピオンベルトを肩に掛けた画像を投稿していたことには、「キモいっす。でも偽物かどうかも分からないし、あんなのただのおもちゃみたいなベルト。ファンじゃないですか、K-1ファンですよ、アイツ。記念撮影で撮らせてやってくださいよ。俺のベルトを触ったら殺しますけどね」と、ただのファンだと言い放つ。

 SNSでの皇治とのやり取りに関しては、「『おいしいな、知名度のある雑魚が来て』って感じで。ファンもアンチも、それ見て騒いでくれてるじゃないですか、実際に。騒がれてるってことは、話題になってることはいいことだと思うので。試合も全然やってやるし、『ありがとうございます』って感じかな。俺の知名度上げてくれてありがとう、もっと踏み台になってって感じです。


 俺からしたらもう利用しかないんで。あんなヤツ、別に雑魚なんで。本来だったらね、試合できるわけねえだろ、あんなヤツが。でもお金あって知名度あって、いいよね、そういうヤツはね。それで試合できちゃうんだから。だからタイトルマッチでやってやるよ、来ればいいよ」と、踏み台にすることを考えていたとする。

 無視するという選択肢もあったのでは、と聞かれると「だってメリットしかなくないですか。雑魚なんで。知名度雑魚なんで、アイツは。顔がシーサーみたいだし。遊んでやりますよ。雑魚シーサーナルシスト野郎なので。全部奪ってやりますよ。知名度も、お金も奪うし。かわいそうだよ、アイツは。泣かせてやりますよ」と、メリットしかないならやりたいとした。

 いきなり皇治が王座挑戦となると、他のライト級の選手が怒るのでは、との問いには「そうだろうけれど、いいじゃないの。もう疲れたよ、俺。ここ3連戦見たでしょ? Krushトーナメントチャンピオン、Krushチャンピオン、K-1チャンピオンを倒してんだよ。ちょっと休憩だよ。こないだダウンしてるし。アゴを休ませないと。皇治のパンチでは絶対倒れないんだから、俺は。あんな雑魚だからね。だから次また強いのとやるんだから。朝久くんでも誰でもいいよ。その次は強いのやるから、今回は休ませてよ」と、初防衛戦くらいラクな相手とやらせてくれと笑った。

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