2026年10月17日(土)東京・有明アリーナ『ONE SAMURAI 4』(U-NEXT配信)の第9試合、「ONE SAMURAIフェザー級(※70.3kg)キックボクシングトーナメント・セミファイナル」3分3Rが中止となったことが発表された。
16日(金)の午前10:00から行われた本計量で、マラット・グレゴリアン(アルメニア)が1度目の計量でハイドレーションテスト1.0027、体重は153.0LBS(69.4kg)でパスしたのに対し、ルオ・チャオ(中国)は1.0321/159.2LBS(70.2kg)でハイドレーションテストをクリア出来ず、再計量も1.0187/164.4LBS(74.57kg)でハイドレーションはクリアも体重超過。
その後、試合実施へ向けてキャッチウェイト(契約体重)での試合が交渉されていたが、成立しなかったためこの試合は中止となった。両選手とも17:00から行われた「公開計量&フェイスオフ」には参加していなかった。
なお、トーナメントは計量をパスしているグレゴリアンが不戦勝という形で決勝進出になるか、日時を改めて再度試合が組まれるかは不明。 安保瑠輝也(MFL team CLUB es)はハイドレーションテストを継続中、リファディン ・マスドール(マレーシア/Sor Sommai)はハイドレーションテストを通過したため、キャッチウェイトでの試合を名高サイドと交渉中。