ONEで3勝3KOのシュマロフに対して絶対の自信を持つ安保(C)ONE Championship
2026年10月17日(土)東京・有明アリーナ『ONE SAMURAI 4』(U-NEXT配信)にて、ボグダン・シュマロフ(ブルガリア/SB Gym)とONEライト級(-77.1kg)キックボクシング3分3Rで対戦する安保瑠輝也(MFL team CLUB es)の試合前コメントが、ONE Championship公式サイトにて公開された。
安保はシュマロフについて「彼はパワータイプのファイターです。その点ではグリゴリアンに少し似ている。ONEでは4試合に出場し、3勝3KO勝ちで彼が非常に優れた戦績を持ち、タフなファイターであることは理解しています。しかし、彼に対して特別な思い入れや感情は一切ありません」と、100%のフィニッシュ率の脅威にも動じない。

それに対して「俺の強みは間違いなく爆発力、スピード、そして一瞬で試合を終わらせる力です。それは単なる力強さとは少し違います。むしろ鋭さと予測不可能な攻撃力、それが俺の最大の武器です」と、自分は単なるパワー系のファイターではないとする。
「今の自分に弱点はないと思っています。今回は減量について言い訳は通用しません。最高のパフォーマンスを発揮し、試合展開がどうなろうとも、彼を完全に打ち負かします」と、シュマロフを倒す準備は整ったという。

「グリゴリアンとの前回の試合では、よく戦ったと言う人もいましたが、自分自身からすると、自分の実力の30%すら発揮できていませんでした。今回は、100%の力、つまり本当のベストパフォーマンスを出し切って、安保瑠輝也が本当に強いということを皆さんに見ていただきたいんです。それが僕の願いです」と、体重調整を失敗した昨年11月のグレゴリアン戦では半分も実力が出せなかったとした。
そして「間違いなく俺が勝つ。試合展開や、どんなテクニックで勝つかは、試合当日まで分からないだろう。最終的には、その期間にどれだけ自分自身を成長させられるかにかかっている。しかし、一つだけ確かなことは、俺が勝つということだ」と、どんな展開や結末になろうとも勝つのは自分だと断言した。





