ロシア人のラジャ王者ベクレフに挑む中村はRISE WORLD SERIESの優勝ベルトを持参した(C)RWS
2026年10月10日(土)タイ・ラジャダムナンスタジアム『RWS KNOCKTOBERFEST』の前日計量&フェイスオフが、9日(金)に現地で行われた。

ラジャダムナンスタジアム認定ライト級(-61.23kg)タイトルマッチ3分5Rで対戦する、王者イゴール・ベクレフ(ロシア)は61.05kg、挑戦者・中村寛(BK GYM)は61.14kgでそれぞれ計量をパス。

公開計量&フェイスオフで、ひと際目立ったのは中村のヒョウ柄のトランクスだ。RWSでは赤コーナーが黒、青コーナーが白とトランクスの色が定められているが、中村は白いトランクスの着用を拒否。そのため一人だけ違うヒョウ柄のトランクスになったのだという。

公開計量では、大会メインスポンサーのLEO Soda Waterのロゴを指差すなどヒョウ柄のトランクスにご満悦だった中村。

しかし、ベクレフとのフェイスオフでは冷たく見下ろすベクレフに対し、ギラギラと燃えるような目で見上げる中村と、まさに氷と炎のような両者だった。





