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【Lemino修斗】ライト級で森昴星vs.深見弦汰、バンタム級・下間英史vs.リン、一條貴洋vs.水嶋敬志ほか追加カード発表=11月8日(日)『Lemino修斗.10』沖縄

2026/10/09 20:10
 2026年9月24日の『Lemino修斗.8』の興奮も冷めやらぬなか、10月19日の『Lemino修斗.9』後楽園ホール大会カードに続き、11月8日(日)沖縄県糸満市のシャボン玉石けん くくる糸満で開催される「NTT DOCOMO presents プロフェッショナル修斗公式戦沖縄大会『Lemino修斗.10』」第2弾カードが発表された。 ▼ライト級(70.3kg)5分3R森 昴星(THE BLACKBELT JAPAN)7勝0敗深見弦汰(赤崎道場A-SPIRIT)4勝2敗  森は、26年4月のFighting NEXUS 初代ウェルター級王座決定トーナメントで菊池元にキムラを極めると、趙大貴にRNCで一本勝ち、決勝戦で悠太に1R TKO勝ちで王座戴冠。  26年8月の前戦『ONE SAMURAI 2』では、水抜き無しのONEライト級(※77.1kg)で佐藤雄介に2R リアネイキドチョークで一本勝ち。7戦無敗(1KO・TKO/4SUB)としている。今回はライト級で戦う。  深見は、BLOOM01で清水洸志との再戦でスプリット判定負け後、24年5月にグラップラー脇に判定2-0勝利。26年5月の前戦でムクロックに判定勝ちで2連勝中。 ▼バンタム級(61.2kg)5分2R下間英史(THE BLACKBELT JAPAN)3勝0敗1分リン・フー・シュン(I FIGHTING)(THE BLACKBELT JAPAN)3勝2敗  THE BLACKBELT JAPAN沖縄の下間は、4歳から18歳まで空手を経験し、苫小牧高専から、平良達郎を育成した松根良太代表のもとでMMAを学ぶために、国立琉球大学に編入学。無事卒業した異端のプロ格闘家。アマチュア修斗の沖縄選手権・北海道選手権を制して全日本アマ修斗ではバンタム級決勝で赤羽幾也に判定負けで準優勝。  25年4月のプロデビュー戦で植木令和新を、9月に塚本竜馬をいずれも1R リアネイキドチョークに極めて2連勝。26年4月に藤谷敦史とドローも、7月の『Lemino修斗.7』で山本敦章に判定2-0勝利で、MMA3勝0敗1分の負け無し。  29歳のリンは、台湾のWOTD: Enter The DragonなどアマチュアMMAで11連勝後、プロで3勝2敗。身長168cmながら、リーチ180cmの長さでキックボクシングでも低い手の構えから懐の深い打撃を見せている。アマチュアMMAで三角絞め、アナコンダチョーク、腕十字。プロでもリアネイキドチョーク、ヴォンフルーチョークの一本勝ちもマーク。26年6月の『Lemino修斗.6』では、中島陸に1R 三角絞めで一本負けを喫した。 ▼バンタム級(61.2kg)5分2R一條貴洋(ストライプル南相馬)9勝17敗2分水嶋敬志(THE BLACKBELT JAPAN)2勝1敗1分 ▼バンタム級(61.2kg)5分2R山本敦章(THE BLACKBELT JAPAN)2勝5敗1分親盛拓己(THE BLACKBELT JAPAN)0勝0敗1分 ▼フライ級(56.7kg)5分2R下田洋介(095BJJ長崎柔術)2勝7敗1分玉城 悠(THE BLACKBELT JAPAN)1勝1敗 ▼フライ級(56.7kg)5分2R饒平名知靖(K太郎道場)4勝4敗賢人(BJ MMA SCHOOL)1勝2敗2分 ▼アトム級(47.6kg)5分2R小生由紀(グランドスラムAPP)2勝3敗2分ALU(MANO JIU-JITSU)1勝0敗 11月8日(日)『Lemino修斗.10』既報カード ▼メインイベント ウェルター級 5分3R西條英成(同級4位/THE BLACKBELT JAPAN)6勝3敗レイ・クーパー3世(Tribe Of Judah)25勝14敗1分  沖縄MMA重量級のエース“琉球ヘラクレス”西條英成が、地元で再起を期す。西條は、25年6月の『ONE Friday Fights112』でカシム・マゴメドシャピエフと対戦、6戦全1Rフィニッシュのマゴメドシャピエフを相手に左フックで1R KO負けを喫したが、10月のLemino2で再び国際戦に臨み、クルボン・バトルに判定3-0で勝利。 (C)Nagao Susumu/Lemino修斗   しかし、26年4月の前戦でマコア・クーパーに判定負けを喫した。  レイ・クーパー3世は、ハワイMMAのパイオニアで1990年代から修斗で活躍した修斗タイトルコンテンダー、レイ・クーパーの息子。 PFLトーナメントを2019年と2021年と2度制している強豪。 (C)PFL   24年8月にムハメド・ベルカモフにスプリット判定負けすると、Tuff-N-Uff、XFC、BetCity Fight Nightsで3連敗。26年4月の前戦でベアナックル戦に出場し、1R KO勝ちを収めている。 ▼フライ級(56.7kg)5分3Rジュニエル・フランシスコ(フィリピン)14勝(11SUB)11敗藤田大和(日本)14勝(リバーサルジム新宿Me,We)7敗  アマボクシング5冠王、DEEPフライ級王者、UAE Warriors、そして修斗を経由して世界を目指す藤田大和が、Lemino修斗沖縄に参戦。   藤田は、UAEWで3連勝も25年11月にリース・マクラーレンに判定負け。26年3月の前戦でホーキ・コンセイソンのヒジ打ちからのパウンドでTKO負けでキャリア初の2連敗を喫した。  対するは14勝11敗のフィリピンの猛者ジュニエル・フランシスコ。14勝中、11の一本勝ちをマークする寝技師でリアネイキドチョークとキムラ、腕十字などを極めている。 (C)ZEUS Fight League   2019年3月に現RTUフライ級決勝進出のジー・ニウシュイエと対戦し判定負けも、以降キックボクシング1戦を含む3連勝。 しかし後のバンタム級コンテンダーのレニー・サデのRNCに一本負けすると、フィリピンZEUSで再起も、その後はUWEWで3連敗中。 ▼バンタム級(61.2kg)5分3R内田タケル(THE BLACKBELT JAPAN)9勝2敗新井拓巳(ストライプル新百合ヶ丘)6勝8敗3分  プロ戦績11戦9勝2敗、全ての勝利が一本勝ちTHE BLACKBELT JAPANの最強寝技師、内田タケルが、RTU2026準決勝での計量ミスで無念のトーナメント不戦敗から再起をかけてバンタム級で出場。 (C)Zuffa LLC/UFC  5月のRTU1回戦ではエロス・バルーヤットに1R RNCで一本勝ち。  対するはレスリングベースの高い組み技技術を誇る2022年修斗バンタム級新人王・新井拓巳。25年3月にジェイクムラタに、26年8月に徳弘拓馬相手にいずれも一本負けと2連敗中で、沖縄で再起を目指す。 ▼フライ級(56.7kg)5分3R砂辺光久(同級7位/reversaL GYM OKINAWA CROSS×LINE)31勝13敗4分大竹 陽(HAGANE GYM)8勝(7KO・TKO/1SUB)16敗2分  PANCRASE三階級制覇のキングオブパンクラシストの砂辺光久。25年10月にLemino修斗初参戦で福島祐貴に1R RNCで一本勝ち。 (C)Nagao Susumu/Lemino修斗   26年4月に梅筋毒一郎に判定2-0勝利で、Lemino修斗2連勝中。  対するは修斗フライ級のフィニッシャー大竹陽。亮我、杉本静弥、高岡宏気と実力者相手に3連敗を喫したが、26年1月に柴山海音を2R KOで再起。5月の前戦では鈴木尊に1R RNCで一本負け。
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