▼ウェルター級 5分3R菊入正行(NEVER QUIT)第14代同級王者 11勝4敗1分平 信一(綱島柔術/ZST)ZST第2代ライト級王者 27勝22敗11分コール・ヘニング(南アフリカ/ヒットマン・アカデミー)6勝8敗1NC※ヘニングの事情により出場辞退の申し出があったため欠場
当初、菊入と対戦予定だったアロンゾ・マルティネスが、パスポートの取得が遅れ、来日に必要な手続きが大会までに完了しない見込みとなったため、今大会を欠場。代わって、南アフリカEFCを主戦場とするコール・ヘニングがPANCRASE初参戦の予定だったが、ヘニングも欠場、急遽、“暴走柔術ファイター”平信一の参戦が決まった。
平は、張豊、畑大晴、美木航を相手に3連勝を飾ったが、26年5月大会では鈴木慈也との大熱戦の末に判定負け。それでも今回、ショートノーティスでの元王者との対戦に名乗りを上げた。勝利した試合でさ