20歳にして10大会連続優勝という大記録を更新している無敵の女王・鈴木未紘(右)が全日本4連覇に挑む
2026年10月10日(土)・11日(日)東京体育館にて、NPO法人全世界空手道連盟 新極真会主催『第58回オープントーナメント全日本空手道選手権大会』が開催される。
今大会は2027年10月23日(土)・24日(日)東京体育館での開催が決定した『第14回オープントーナメント全世界空手道選手権大会』の第一次日本代表選抜戦。体重無差別で男子62名、女子32名によってそれぞれトーナメントが争われる。

【写真】昨年は決勝進出も優勝を逃した渡辺和志(右)
男子は以下の選手が注目選手。
1 渡辺優作(新極真会世田谷・杉並支部/2025第57回全日本3位、2023第8回JFKO全日本重量級優勝)
4 片桐大也(極真武道空手連盟極真拳武會 本部/2025第1回JFKO全世界男子軽重量級3位)
7 吉澤穂高(新極真会東京城南川崎支部/2022第7回全世界ウエイト制中量級優勝)
15 堀之内陽逞(新極真会福岡支部/2026第10回JFKO全日本男子重量級3位)
16 塚本慶次郎(新極真会世田谷・杉並支部/2026第10回JFKO全日本男子軽重量級優勝、2025第1回JFKO全世界男子中量級準優勝)
19 後迫龍輝(新極真会大阪神戸湾岸支部/2020第5回・2022第7回JFKO全日本男子中量級優勝)
24 前平斗真(新極真会福岡支部/2026第10回JFKO全日本男子中量級優勝、2025第1回JFKO全世界男子軽中量級準優勝)
28 神原詠二(新極真会世田谷・杉並支部/2026第10回JFKO全日本男子軽中量級3位)
31 岡田侑己(新極真会和歌山支部/2024第1回KCC男子無差別級優勝)
32 遠田竜司(新極真会東京江戸川支部/2024第56回全日本準優勝、2026第10回JFKO全日本重量級優勝)
36 村田哲成(新極真会福岡支部/第10回JFKO全日本軽中量級準優勝)
39 澤井天心(新極真会東京城南川崎支部/2025第1回JFKO全世界軽量級優勝)
43 江口雄智(新極真会福岡支部/2021第6回JFKO全日本軽重量級優勝、2019第12回全世界7位)
47 多田大祐(国際空手拳法連盟 白蓮会館 東大阪/第40回白蓮会館全日本重量級優勝)
48 金岡陽大(新極真会川崎貝塚道場/2025第1回JFKO全世界男子軽重量級3位、2024第9回JFKO軽重量級優勝)
53 髙橋佑汰(日本空手道髙橋道場/第49回極真会館全日本優勝、2022第7回・2023第8回JFKO全日本軽重量級3位)
55 鈴木皓大(新極真会大阪神戸湾岸支部/第10回JFKO全日本重量級3位)
56 大坪裕希(新極真会福岡支部/第1回JFKO全世界軽中量級3位)
62 渡辺和志(新極真会世田谷・杉並支部/第1回JFKO全世界軽重量級優勝、2025第57回全日本準優勝)

女子では、2023第13回全世界優勝、2025第1回JFKO全世界重量級優勝、2024第1回KCC女子無差別級優勝、2022第54回・2024第56回・2025第57回全日本優勝など20歳にして10大会連続優勝という大記録を更新している無敵の女王・鈴木未紘(新極真会厚木・赤羽支部)が本命。
過去5戦しているライバルの藤原桃萌(福岡支部)、2025第10回JFKO全世界軽重量級優勝の目代結菜(新極真会東京城南川崎支部)らが、鈴木の独走をストップすることが出来るか。





