旗揚げ戦から2大会連続でメインを務めた斉藤(左)はウヒョンと対戦(C)NEW GATE
昨年11月に「北海道から世界へ」を合言葉にスタートした次世代型キックボクシングイベント「NEW GATE(ニュー・ゲート)」が、2026年11月23日(月・祝)に第3回大会『NEW GATE“3rd IMPACT”」を北海道・札幌のシャトレーゼガトーキングダムサッポロにて開催する。
「北海道vs.韓国2vs.2対抗戦」として、北海道からは「アイアン・フィスト」柴﨑裕斗(北海道札幌市/シャムエボルヴ/WBKF日本フェザー級王者)と斉藤力毅(北海道函館市/武心剛術会所属)が出場。柴﨑はNEW GATE初出場、斉藤は旗揚げ以来3大会連続出場となる。

【写真】初出場のWBKF日本フェザー級王者・柴﨑(左)はテヒョンと対戦
韓国からはパク・テヒョン(韓国/元KBA60㎏王者)とチョン・ウヒョン(韓国)が出場する。共に10代で若く、将来を期待される選手だという。柴﨑がテヒョンとフェザー級(-57.15kg)、斉藤がウヒョンとバンタム級(-53kg)で対戦。
今まさに「北海道から世界へ」と羽ばたこうとする柴﨑と斉藤が、若きコリアンファイターを相手にどんな激闘を見せてくれるのか。
なお、本大会ではプロを目指すキックボクサーの登竜門となるセミプロマッチ「OPEN THE NEW GATE MATCH」、35歳以上のアマチュアキックボクサーを対象とした「MASTERS(マスターズ)」の試合も実施。また、同日同会場にて「アマチュアNEW GATE」も開催。公式ホームページにて出場者を募集している。
▽出場決定選手プロフィール
「アイアン・フィスト」
柴﨑裕斗(しばさき・ひろと)
2002年12月28日、北海道北広島市出身。23歳。
2023年度AKC(アマチュアキックボクシング協議会)全日本-57㎏王者
2025年WAKO世界選手権に日本代表として出場。ベスト16入り。
WBKF日本フェザー級王者
戦績:7戦7勝(4KO)無敗。161㎝、57㎏。
シャムエボルヴ所属。
パク・テヒョン(韓国)
2009年8月29日生まれ、17歳。
元KBA60㎏王者。
戦績:11戦7勝3敗1無効試合。170㎝、57㎏。
安山双竜荷物所属。
「北のスピードスター」
斉藤力毅(さいとう・りきたか)
2006年8月6日、北海道函館市出身。20歳。
2023年度AKC全日本-53㎏王者
2025年3月プロデビュー
戦績5戦4勝(2KO)1敗。168㎝、51㎏。
武心剛術会所属。
※NEW GATE2大会連続メインイベント出場(2連勝)
チョン・ウヒョン(韓国)
2009年9月15日、17歳。
戦績:12戦7勝5敗。171㎝、53㎏
大武チームカイザー所属。





