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【ONE FF】HIROYUKIが鮮やかな右ストレートで連続KO勝ち、アーセルがダウン奪われ右手骨折の絶体絶命から逆転KO勝ちで王座防衛、加藤有吾が左ボディで悶絶させての初回KOで連続KO勝ち

2026/10/02 20:10

▼第1試合 ONEストロー級(-56.7kg)ムエタイ 3分3R
×ファーラップ・トヨタラヨン(タイ)
KO 1R 1分13秒 ※左ボディ
〇加藤有吾(RIKIX)


 加藤は元ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者・石井宏樹の愛弟子でジュニア時代から石井の指導を受け、プロデビューすると持ち前の強打で頭角を現し2019年12月にWMC日本スーパーバンタム級王座を奪取。2021年1月には岡山ZAIMAX MUAYTHAI 55kg賞金トーナメント優勝を果たした。


 2024年12月に『ONE Friday Fights 91』に初出場、OFGムエタイに挑んでケイ・ジンジュンをKO。2026年1月に2度目の出場が決まっていたが、メディカルチェックを通過できなかった。2025年8月に鈴木真彦、2026年4月に堀本祐惺に敗れ連敗中。戦績は28勝(13KO)9敗。



 1R、ジャブでボディを突き、ワンツーもボディに打って行く加藤。ファーラップは前蹴りで大きく突き放すが、加藤はすぐに前へ出て右カーフを蹴る。ファーラップの蹴り足をキャッチして、すかさずボディへ左右フック。


 ファーラップの左縦ヒジをかわしての加藤の右フックから左ボディが決まると、ファーラップはうずくまって悶絶。



 立ち上がることが出来ず、加藤の鮮やかなKO勝ちとなった。

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