女子キックボクシングで活躍した佐々木仁子が9月24日(木)に亡くなっていたことが分かった。病気療養中だったという。51歳だった。
1974年10月5日生まれ。チームドラゴン所属。2007年5月、J-GIRLS初代フェザー級王座決定トーナメントを制して初代王者となり、女子キックボクシングをけん引。2009年12月には後にUFC世界女子ストロー級王者となり、UFCの殿堂入りも果たしたヨアナ・イェンジェイチックともキックボクシングで対戦した。2010年からはKrushに参戦、7戦全勝の戦績を残して2014年3月8日に引退。
宮田充Krushプロデューサーからは「Krushでタイトルを作ってあげられなかった」とのことから、記念のチャンピオンベルトが引退式で贈呈された。生涯戦績は24勝(4KO)8敗1分。