ラジャダムナンスタジアム同時2階級制覇に成功したロドリゲス(C)RWS
2026年9月26日(土・現地時間)スイス・ベルンのSporthalle Wankdorfで開催された『Switzerland Mega Muay Thai‐Road to RWS』にて、ラジャダムナンスタジアム認定ミドル級タイトルマッチ3分5Rが行われた。
王者ペットモラコット・ペッティンディーアカデミー(タイ)に挑戦したのは、ラジャダムナンスタジアム認定スーパーウェルター級王者ダニエル・ロドリゲス(スイス)。

ロドリゲスは2022年6月に王座を獲得。タイ人以外では史上13人目のラジャダムナン王者となり、6月27日に行われた『RWS 200』でアンヘル・バウサ(アルゼンチン)をハイキックでKOし、5度目の防衛に成功。戦績は50勝1敗という驚異的な強さを誇っている。
両者は2025年12月に対戦し、この時はロドリゲスのスーパーウェルター級王座にペットモラコットが挑戦し、ロドリゲスが判定勝ちを収めている。
今回の再戦ではロドリゲスが1Rに、ボディへのストレートでペットモラコットをKO。同時2階級制覇を達成した。ペットモラコットがKO負けを喫したのは14年ぶりとなった。





