王者・璃明武への挑戦権を6選手が争う
2026年11月23日(月・祝)東京・後楽園ホール『K-1 REVENGE II』の対戦カード発表記者会見が、9月25日(金)都内にて行われた。
5月の後楽園ホール大会に続いて、今大会も『K-1 REVENGE』として開催。出場決定選手としてダリル・フェルドンク(オランダ)、アラッサン・カマラ(セネガル/フランス)、そして第5代K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王者オウヤン・フェン(中国)の出場が発表された。

フェルドンクからは「K-1ファンの皆さん、こんにちは。ダリル・フェルドンクです。11月23日、『K-1 REVENGE』で東京に戻ってきます。僕にとって『REVENGE』とは、さらに強くなって戻ってくること。すべての試合から学び、日々成長し、自分を磨き続けることです。しっかり練習を積み、万全の準備をして、11月23日は自分の強さを見せつけます。東京で会いましょう。押忍!」とのコメントが読み上げられた。

カマラは「皆さん、こんにちは。アラッサン・カマラです。今回が最後のチャンスだと分かっています。失敗は許されません。勝つために、できることはすべてやります。ファンの皆さんが激しい打ち合いを好むのは分かっています。でも今回は、自分のボクシングをします。最後に勝利をつかむために。僕にとって『REVENGE』は、最後のチャンスを意味します。もう後がありません。今回は勝利を狙います。必ず勝たなければいけません。それでは、またすぐに会いましょう。押忍!」と、生き残りを懸けて戦うとの決意のコメントが読み上げられる。

2025年11月以来のK-1出場となるフェンからは「皆さん、こんにちは。オウヤン・フェンです。今回、武林風の新しいチーム“チーム・オウヤン・フェン”とともに、K-1 REVENGEのリングに戻ってきます!再びK-1のリングに立つからには、自分の実力と強さを、もう一度しっかりと証明したい。11月23日、ジャオトレーナーとともに目指すのは勝利です。その勝利をもって、私たちの復帰を宣言します!準備はできています。行くぜ!」とのメッセージが届いた。
対戦カードは後日発表となるが、フェルドンクは「-70kg世界最強決定トーナメント」のリザーブ出場権を懸けての試合を行うことになる。
また、今大会ではサバイバルワンマッチとして、K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者の璃明武(K-1ジム総本部チームペガサス)への挑戦者を決める戦いがスタート。以下の3カードが行われ、勝利した3名のうち2名が選ばれ12月29日(火)神奈川・横浜BUNTAIでのK-1で「最終挑戦者決定戦」を行う。その勝者は2027年2月大会で璃明武の王座へ挑むことになった。
須藤元気K-1プロデューサーは「2名を選ぶ基準はシンプルです。それは、どれだけK-1らしくリスクを背負って戦ったか、KOタイム、そしてアグレッシブ、プロデューサーである私の独断と偏見で選びたいと思っております」としている。
K-1スーパー・バンタム級サバイバルワンマッチ対戦カード
池田幸司(ReBORN経堂)
黒川瑛斗(team VASILEUS)
橋本楓汰(POWER OF DREAM)
菊地海斗(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
岩尾 力(POWER OF DREAM)
村田健悟(ALONZA ABLAZE)





