元GLORY世界フェザー級(-65.0kg)王者のペットパノムルン・ギャットムーカオ(タイ)が、ロンドンで行ったセミナーにて「来年はONE Championshipでキックボクシングをします。ハガティ―や優貴と戦いたい。全員と戦いたいです」とコメントしたことが、海外メディアにて報じられた。
これに名指しされた与座優貴(team VASILEUS)が反応。同記事を引用し、「私の現在の目標は、今後2年以内にONE、GLORY、K-1の各タイトルを獲得し、キックボクシング界で絶対的な支配を確立することです」と英語で投稿した。
すでにK-1のタイトルは獲得している与座。GLORY世界王座に2018年から2026年まで君臨、10度の防衛に成功し、奪われることなく王座を返上したペットパノムルンを破れば、GLORYのタイトルを獲得したことに匹敵する実績となる。
ペットパノムルンは『RWS』の会場に姿を見せており、ムエタイ復帰を匂わせていたが、ONEでキックボクシングに復帰するのか。どちらのリングを選ぶのかにも注目が集まる。