2026年9月27日(日)東京・後楽園ホールにて第1回大会が開催される株式会社東京ドーム主催のキックボクシング大会『KORAKUEN JAMBULL』(こうらくえん・じゃんぶる)。
その対戦カードを決める組み合わせ抽選会が、7月22日(水)都内にて行われた。
抽選の方法は、テーブルに置かれたカードの入った封筒を出場者決定戦が行われた順番で各選手が選び、同じカードを引いた者同士が対戦するというもの。「ヒジ打ち・首相撲無しルール」と「ヒジ打ち・首相撲ありルール」に分かれて抽選が行われ、以下の対戦カードが決定した。
抽選は出場者決定戦で勝利した9人に加え、主催者推薦として決定戦で敗れた中から山本龍平(拳粋会 宮越道場/NJKF)が選ばれて敗者復活となった。
◎ヒジあり・首相撲ありルール
富田エレデネ(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺/KNOCK OUT)天晴(治政館ジム/ジャパンキックボクシング協会)
神谷斗夢(SUNRISE GYM/SUK WAN KINGTHONG)リョウヤ・ハリケーン(テツジム/NKB 日本キックボクシング連盟)
◎ヒジなし・首相撲なしルール
工藤叶雅(VALLELY KICKBOXING TEAM/ニュージャパンキックボクシング連盟)神谷晟丸(伊原道場本部/新日本キックボクシング協会)
門脇碧泉(TARGET/RISE)山本龍平(拳粋会 宮越道場/NJKF)
髙岩 拓(TRY HARD GYM/Bigbang)佐々木未夢(GONG-GYM坂戸/SHOOT BOXING)
また「再起戦」と銘打たれ、出場者決定戦で敗れるも健闘した2名が第1試合で対戦。岩永勝亮(OISHI GYM/RISE)と利根川仁(Realiser STUDIO/NKB)が選ばれた。この試合はヒジ無しルールで行われる。
なお、試合順と赤・青コーナーの配置は後日、主催者側で決定して発表となる。
公式ルールの監修・競技運営(レフェリー・ジャッジ)は第三者機関であるJMOC(ジェイモック)が担当。各ラウンドドローは付けずに必ず優劣を付けるマストシステムで採点は行われ、延長戦は行わない。
もし計量で体重超過があった場合、1kg未満は減点1、1kg以上2kg未満は減点2からのスタートとなり(対戦相手が試合に合意した時のみ)、グローブハンデは無し。2kg以上は失格となる。VAR判定も導入される見込みだ。