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【K-1】“レジェンド”レミー・ボンヤスキーが登場「K-1は私の人生に様々なことをもたらしてくれました。K-1があったから、今の私がいます」=前日計量&記者会見

2026/04/03 14:04
【K-1】“レジェンド”レミー・ボンヤスキーが登場「K-1は私の人生に様々なことをもたらしてくれました。K-1があったから、今の私がいます」=前日計量&記者会見

会見にはボンヤスキーがゲストで登場、熱弁をふるった(C)K-1

 2026年4月3日(金=現地時間)ルーマニア・ブカレスト『K-1 WORLD MAX 2026 in Bucharest』の前日計量&記者会見が2日(木)に現地で行われた。

 同大会では8名参加のワンデイトーナメント「K-1 WORLD MAX 2026~-70kg世界最強決定トーナメント・ルーマニア予選~」が行われ、優勝者が9月12日(土)東京・国立競場第二体育館で開催の『K-1 WORLD MAX 2026』のFINAL16出場権を獲得する。


【写真】アダムチャック(左)と初戦で対戦するヴァルガは優勝候補を喰う気満々

 予選に出場する8名は無事に計量をパスした。

▼K-1 WORLD MAX 2026 -70kgルーマニア予選トーナメント・準々決勝(1)3分3R延長1R
カリン・ペトリショル(ルーマニア)=69.9kg
ヴィタリー・マテイ(モルドバ)=69.9kg

▼K-1 WORLD MAX 2026 -70kgルーマニア予選トーナメント・準々決勝(2) 3分3R延長1R
ステファン・ヴランチェアーヌ(ルーマニア)=69.9kg
マレク・ペルシス(ラトビア)=69.6kg

▼K-1 WORLD MAX 2026 -70kgルーマニア予選トーナメント・準々決勝(3) 3分3R延長1R
アンドレイ・ヴァルガ(ルーマニア)=69.4kg
セルゲイ・アダムチャック(ウクライナ)=69.0kg

▼K-1 WORLD MAX 2026 -70kgルーマニア予選トーナメント・準々決勝(4)3分3R延長1R
アルベルト・エナケ(ルーマニア)=69.9kg
ユルドゥルム・オグズ(トルコ)=69.9kg

 会見には、K-1レジェンドで3度のK-1ヘビー級王者となったレミー・ボンヤスキー(オランダ)が登場し、「トーナメントに参戦することは素晴らしく、誇り高いことです。全ての試合を1試合目だと思って、全てを出し切ってください。今の試合を勝たなければ、次の試合はありません」と出場選手を激励。

 さらに「右手を怪我してもあなたには左手があります。右ヒザを怪我しても左ヒザがあります。怪我があっても必ずリングに上がってください。全ての試合には必ず勝ち筋があります。2004年のK-1に参戦した時、私は肋骨を骨折していましたが、優勝できました。怪我はつきものです。でも、絶対に止まらないで進み続けてください」とアドバイスを送った。


 また「K-1とDFS(Dynamite Fighting Show=ルーマニア大会主催団体)がコラボすることは本当に素晴らしいことです。K-1は私の人生に様々なことをもたらしてくれました。K-1があったから、伝説の数々が生まれました。K-1があったから、今の私がいます。K-1は世界で最も大きなブランドです。今こうして、また新たな伝説の一部に携われることは非常に光栄です」とボンヤスキーは熱く語り、K-1世界展開を歓迎した。

 同地での関心は非常に高く、K-1日本スタッフが現地大手メディア『PRO-TV』から取材受けニュース報道されるなど、大きな反響を呼んでいる。

 トーナメント優勝候補として注目は、元GLORY世界フェザー級&ISKA欧州K-1ルール・スーパーウェルター級王者のセルゲイ・アダムチャックだが、スター選手が誕生する可能性が高い。

 なお、大会は日本時間の4日(土)深夜1時からPPV(https://live.dynamitefighting.com/)で放映。試合映像はDFSのオフィシャルYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/c/DynamiteFightingShow)のアーカイブでも試合直後にアップされることになっている。

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