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【NJKF】立嶋篤史が“100回目のフェザー級”計量を執念でクリア、最後の50gに大苦戦も武田幸三Pに「明日はいい試合をします」と誓う

2025/04/26 17:04
【NJKF】立嶋篤史が“100回目のフェザー級”計量を執念でクリア、最後の50gに大苦戦も武田幸三Pに「明日はいい試合をします」と誓う

悪戦苦闘の末、こだわり続けてきたフェザー級リミット57.15kgをパスした立嶋(左)は武田Pとガッツポーズ

 2025年4月27日(日)東京・後楽園ホール『アイピック株式会社PRESENTS NJKF×CHALLENGER 8』の前日計量が、26日(土)都内にて正午より行われた。


 これが通算101戦目、自身がこだわり続けたフェザー級(-57.15kg)での100戦目メモリアルマッチとなる第11・第13・第15代全日本フェザー級王者の“平成キックボクシングのカリスマ”立嶋篤史 (ASSHI-PROJECT)は、1度目の計量を57.50kgで350グラムオーバー。


 100戦目にしてかつてなかったオーバーで、サウナでさらに汗を出しての再計量に臨んだが、わずかに50グラムオーバー。そこからはガムを噛んで唾を出そうにも口の中がカラカラで出ず、身体を動かしても汗がもう出ない状態に。


 全日本キックボクシング連盟時代の先輩にあたる向山鉄也会長や、坂上顕二NJKF理事長が身体をさするマッサージをするなどサポートし、“50グラム”の水分を身体から出すために協力。ようやくリミットジャストの57.15kgで計量パスとなった。


 過酷な減量から解放された立嶋は笑顔を見せ、温かいコーヒー牛乳を飲んで一息つくと、大会プロデューサーである武田幸三に「明日はいい試合をします。16歳でデビューした時から、第1試合でもメインのつもりでやれと父親から言われてきたので、明日もそのつもりでやります」と誓いの言葉を残し、計量会場を後にした。

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